【社労法務】給与計算 給与区分(月給者、日給月給者、時間給者、日給者)により計算式を設定したい
記事番号:1015
計算式の条件に単価項目「BX給与区分」を設定することで、給与区分ごとに計算式を設定できます。
給与区分は【2.個人】「給与情報」「給与区分」を参照しています

月給者・・・給与区分=1
日給月給者・・・給与区分=2
日給者・・・給与区分=3
時間給者・・・給与区分=4
〈例〉残業手当を日給月給者と時間給者と分けて計算させる方法
日給月給者は、残業時間×時間外基礎単価×1.25
時間給者は、残業時間×時間外基礎単価×0.25で計算式を設定する
1.【6.給与計算】「給与項目設定」

2.該当の事業所の該当の体系に設定し、「処理コード:2登録済体系訂正」+「実行」または「登録済体系訂正」アイコンをクリックします。
3.単価項目に「BX:給与区分」を登録します。
4.計算式を設定する項目を設定します。
入力区分を「計算式より算出」に設定し、「計算式設定」をクリックします。
5.まず、日給月給者の計算式を設定します。
計算式条件設定画面の「01」をWクリックします。
条件に「給与区分」=「数値」「2」を選択し、「OK」をクリックし、計算式に計算式を入力します。
入力後、「登録」をクリックします。
6.次に時間給者の計算式を設定します。計算式設定画面の「02」をWクリックします。
「給与区分」=「数値」「4」を選択し、「OK」をクリックし、計算式に計算式を入力します。
入力後、「登録」をクリックします。
7.計算式条件設定画面を閉じ、「登録」をクリックします。
項目設定終了をクリックします。
8.同メニュー「月例データ入力&給与計算」をクリックします。
給与月度を選択し、「OK」をクリックします。
給与月度設定を確認し、「OK」をクリックします。
9.該当者を表示させ、「処理コード:2月例データ入力」+「実行」または「月例データ入力」アイコンをクリックし、「完了」をクリックするとそれぞれの計算式で計算されます。
〈日給月給者〉
〈時間給者〉













