【社労法務】賃金管理 賃金台帳に項目がすべて表示されない
記事番号:1118
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勤怠項目の場合
賃金台帳では法定項目を基準に、勤怠の項目は固定されており、任意での項目の追加を行うことが出来ません。
社労法務システムにて、給与計算をされている場合は、「給与賃金台帳」のメニューからであれば、任意の勤怠項目等も印字することが可能です。
※給与賃金台帳の使い方につきましては【社労法務】給与計算 給与賃金台帳の使い方をご参照ください
支給項目の場合
賃金台帳および賃金管理データでは「基本給」以外の18項目まで表示をすることができ、19項目以上は「その他支給合計」に合算される仕様となっています。
社労法務システムにて、給与計算をされている場合は、「給与賃金台帳」メニューであれば、出力したい支給項目を任意で設定し、賃金台帳のような形式で出力することができます。
給与賃金台帳の使い方につきましては【社労法務】給与計算 給与賃金台帳の使い方をご参照ください。
尚、表示する項目の位置を変更したい場合は、【社労法務】賃金台帳 項目位置変更の手順(支給項目が19項目より多い場合)をご覧ください。
控除項目の場合
賃金台帳の健康保険料には、介護保険料、子ども・子育て支援金、健康保険料調整額などの項目で作成された項目が合算される仕様となっております。
また、賃金台帳および賃金管理データでは控除項目は2項目まで表示をすることができ、3項目以上は「その他控除合計」に合算される仕様となっています。
社労法務システムにて、給与計算をされている場合は、「給与賃金台帳」メニューであれば、出力したい支給項目を任意で設定し、賃金台帳のような形式で出力することができます。
給与賃金台帳の使い方につきましては【社労法務】給与計算 給与賃金台帳の使い方をご参照ください。