【社労法務】給与計算 給与賃金台帳の使い方
記事番号:1109
給与賃金台帳は賃金台帳のような様式で任意の項目を出力をすることができる帳票です。
賃金台帳と給与賃金台帳の違いについては 【社労法務】賃金台帳と給与賃金台帳の違い をご覧ください。
エクセルでも出力をすることができます。
※ 社労法務システムにて、給与計算を行っている場合に限り出力をすることができます。
手順1
【給与計算】-「給与賃金台帳」メニューを開きます。
手順2
初めに、「印刷項目設定(出力する項目設定)」を行います。
印字できる項目数は用紙サイズにより異なりますので、「リストID」欄で用紙を選択し「印刷項目設定」をクリックしてください。
A3:68項目
A4:45項目
※印刷項目設定は用紙ごとおよび給与体系ごとに設定が必要です。
※印刷項目設定が設定されていない場合は、「印刷項目設定」ボタンが赤く表示されます。全体系で印刷項目設定がされていない場合は黄色で表示されます。
手順3
印刷項目設定画面が表示されるので、給与体系をセットし「入力」ボタンをクリックします。
手順4
左表は給与項目等の出力選択が可能な項目で、右表は給与賃金台帳に表示させる項目となります。
出力をしたい項目を左表でクリックし、→ボタンをクリックして右表へ移動します。
戻したい時や表示したくない場合は右表でクリックし←ボタンをクリックして左表へ移動します。
※ 一度設定後に給与項目名称の変更をした場合は、変更した項目を←ボタンで戻し、再度→ボタンで設定します。
※ 右表の表示順に印字されますが、順番を変更したい場合は↑↓ボタンで項目を移動します。
手順5
右表で項目をWクリックすると「印刷項目詳細登録」が表示されます。
「項目表題」、「ゼロの時の条件」、「印刷編集」を変更し、「完了」をクリックし、画面を閉じます。
勤務項目の「日」や「時間」を印字したい場合は、「『日』を印刷する」、「『時間』を印刷する」にチェックを入れて、「完了」をクリックしてください。
手順6
「印刷条件設定」ボタンをクリックし、帳票のタイトル等、印刷する条件を設定し「完了」をクリックします。
手順7
出力する期間、見出し月度、累計開始月等をセットします。
出力できる期間は最大12か月となります。
手順8
出力する人の選択にチェックを入れ、「リストID」欄で帳票サイズをセットします。
印刷プレビューまたは印刷アイコンをクリックして出力します。
<サンプル画面>
ひとつのフォルダ内に各エクセルファイルが出力されます。












