【社労法務】賃金管理 賃金台帳出力手順

記事番号:484

賃金台帳印刷では、個人毎に1年間分の賃金台帳を印刷・データ出力することが可能です。
印刷期間を指定したり、表示する月度を変更して賃金台帳を出力する場合などは、
事業所単位の賃金台帳を出力する場合は、


≪賃金台帳出力手順≫


PDF出力・印刷手順

手順1.
【賃金管理】「賃金台帳」メニューを開きます。

手順2
出力条件を設定します。

① 給与年月/賞与年月:出力する期間の開始年月を設定します。
設定した年月から12か月分がセットされます。
② 用紙選択:出力をする用紙タイプを以下から選択します。
用紙サイズにより出力される項目および項目数が異なります。
賃金台帳 (A3、A4、B4)
賃金台帳 (ドット連続用紙):枠付き用紙にドットプリンタで印字されます
賃金台帳 (A3、A4、B4)<支払日入>:支給年月日が印字されます
 賃金台帳 (A3、A4、B4)<給与期間>:支給年月日および給与計算期間が印字されます
※賃金台帳<給与期間>は不具合が発生しておりますのでご利用はお控えください。
③ 印字有無:出力する対象者にチェックを入れます。
④ 指定部門のみ印刷:部門を指定して出力をしたい場合はチェックを入れ、対象の部門にチェックを入れます。「←指定部門印刷有無設定」ボタンをクリックすると、対象部門の従業員の「印刷有無」欄にチェックが入ります。
⑤ 勤怠項目印字設定:値が0の場合に0を印字するか空欄にするかを設定できます。
ゼロを印字する:値が0の場合は「0」を印字します
ゼロを印字しない:値が0の場合は空欄になります
設定できたら「設定」ボタンをクリックします。
※この設定ができるのは月例データ(勤怠データ)のみです。
※この設定は保存されます。
※一括での変更はできませんので一項目ずつ設定をしてください。
※合計欄も設定が反映します。

⑥ 出力:出力ができます。フロッピーアイコンをクリックするとエクセルデータの出力ができます。PDF保存をする場合は、印刷プレビューアイコンから保存ができます。



【ご注意ください】
賃金台帳は1年分表示されますが、1年の間に項目の位置が変わっている場合、正常に金額が表示されないことがあります。
もし1年の間に項目の位置、項目の追加削除等で変更があった場合は、変更前と変更後で分けて賃金台帳を出力してください。「項目名称が異なる月がある場合、ページを変える」のチェックボックスにチェックを入れると自動で分割し出力をすることができます。



Excelデータ出力手順

フロッピーアイコンをクリックすることで、賃金台帳をExcelで出力することができます。
出力されるExcelファイルは、一人1ファイルとなります。

CSVファイルで出力をしたい場合や、複数人分をまとめて1ファイルで出力したい場合は、【社労法務】個人賃金管理データ(CSV)出力手順をご参照ください。


手順1.
【賃金管理】-「賃金台帳」メニューを開きます。

手順2.
フロッピーアイコン(エクセル出力)をクリックします。

手順3.
「対象月(開始)」「対象月(終了)」にて出力する期間を設定します。
最大24か月分のデータを出力できます。

手順4.
【出力項目選択】【見出し項目名称印字設定】【『時間数』の出力形式設定】【日数に「日」を付ける】【合計を出力する】各項目を設定します。

手順5.
出力対象者を選択します。

手順6.
「Excel出力」をクリックします。

手順7.
保存先を選択しデータ出力をします。