【社労法務】年度更新 労働保険の登録の仕方と集計 労災業種と事業場の選択がでる場合

【社労法務】年度更新 労働保険の登録の仕方と集計 労災業種と事業場の選択がでる場合

記事番号:757


労災業種と事業場の選択が表示される場合とは
・基本データがひとつだけ作成されている場合(一元二元、事業場が複数ある/なし 労災業種が同じ/異なる を問わない)

パターン1 事業場も労災業種も異なる労働保険が成立している場合
事業場も労災業種も全データを集計した場合 ▲
違う労災業種、違う事業場に所属している人の労災保険料・雇用保険料がすべて集計されます

保険成立

事業場

労災業種

両保険

00

94

労災

01

38

労災

02

36


パターン2 事業場も労災業種も異なる労働保険が成立している場合
事業場は一致しているデータ集計 労災業種は全データを集計した場合 ✖
違う事業場01.02に所属している人の労災保険も雇用保険も計算されません。00の事業場の人だけ集計されます。

保険成立

事業場

労災業種

両保険

00

94

労災

01

38

労災

02

36


パターン3 事業場も労災業種も異なる労働保険が成立している場合
事業場は全データ 労災業種は一致しているデータ集計を集計した場合 ○
雇用保険料はすべての人が集計されますが、労災保険料は、違う労災業種の人は計算されません。

保険成立

事業場

労災業種

両保険

00

94

労災

01

38

労災

02

36



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