【社労法務】月例データ取込の項目結び付け設定保存について(PKGの場合)
記事番号:1456
【6.給与計算】-「月例入力項目データの取り込み」メニューで、月例データ(勤怠情報等)を取り込んで給与計算をする場合の、項目結び付け設定についてのご案内です。
ASPの方は 【社労法務】月例データ取込の項目結び付け設定保存について(ASPの場合)をご覧ください。
<項目結び付け設定の操作方法>
手順1
「選択」ボタンをクリックして取り込むファイルを選択すると、給与取り込みデータ設定(結び付け設定)画面が表示されます。

手順2
「給与項目の内容(左)」は給与項目設定で登録してある毎回入力の項目が表示されます。
「選択された読み込み(取込)ファイルのデータ内容(最大5人分を表示)(右)」は、取り込むファイルの情報が表示されます。
左と右で結び付けたい項目をそれぞれクリックし「→」ボタンをクリックすることで紐づきます。
紐づくと右側の項目名に色がつきます。

手順3
項目の結び付けを終えたら「設定を保存して完了」または「完了」をクリックします。
「設定を保存して完了」をしておくと、次月以降も同じ設定で取り込む場合は、結び付け設定を保存しておくことができます。
「設定を保存して完了」をクリックすると、次回以降の取り込み設定画面が表示されます。

設定後「この条件にて読込を行う」をクリックすると、月例データを参照して読み込む準備がされます。
次回、「参照」ボタンをクリックすると、設定した状態で項目結び付けされ取込むことができます。
【項目結び付け設定を保存しており、給与項目設定または取り込むファイルの項目に変更があった場合】
以下のアラート画面が表示されます。
赤字項目が前回保存した内容と相違のある項目です。
「続行」をクリックすると給与取り込みデータ設定(結び付け設定)画面が表示されるので、結び付け設定をし直して「設定を保存して完了」をクリックし上書きしてください。
