【社労法務】賃金台帳 項目名称の設定を手入力で登録する手順
記事番号:1458
給与計算をしている事業所の場合は、給与計算後に賃金管理データを作成することで、項目名は自動で登録されます。
給与計算をしていない事業所で、賃金管理データを登録する場合、手当項目および控除項目の項目名は、手入力またはインポートをすることができます。
インポートをする場合は 【社労法務】賃金管理データの取り込み手順 をご覧ください。
≪賃金管理データ登録手順≫
手順1
【賃金管理】-「賃金台帳手入力」メニューを開き対象の事業所を表示します。
登録したい「支給項目18項目」「控除項目2項目」を設定し、賃金データの登録を行います。

手順2
入力画面設定画面が表示されます。
一画面には12ケ月分表示されるので、表示開始月をセットし「OK」をクリックします。
その他の設定は後から変更ができます。

手順3
入力したい対象者を表示し、表の上でダブルクリックをすると、「手当・控除項目設定」画面が開きます。
変更開始月度、変更終了月度を設定し、項目名称の登録を行います。
※基本給は固定で登録されているので、基本給以外の項目を登録してください。
※最大で12か月間設定をすることができます。変更開始月度および変更終了月度をセットします。
※変更開始月度と変更終了月度が同月の場合は、1か月分しか項目の登録がされませんのでご注意ください。
項目名称を登録した月度に対し賃金データの登録を行うことができます。
【ご注意ください!】
※12ケ月分の賃金データが、横一列同じ項目名称である必要があります。
項目位置を変更すると、項目名は「残業手当」なのにデータは「通勤手当額」が表示されている という整合性のとれない状態になることがあるので、項目の位置は変更しないようご注意ください。
※上の手順で項目名が変更できるのは手当項目および控除項目となります。
「勤怠項目」の見出し変更につきましては、【社労法務】賃金台帳 勤怠項目の項目名(見出し)を変更したい をご参照ください。
