【社労法務】クラウド(ASP) バックアップデータの復元手順
記事番号:1559
≪データベースの復元作業をする際の注意点≫]
※復元するバックアップデータの最終更新日以降に入力したデータがある場合はすべて消えてしまいます。
※複数のASPアカウントをご利用の場合は、すべてのアカウントで作業を止めていただく必要がございます。
※PKGシステムからASPシステムへ移行する場合の復元作業は、PKGバックアップを行ったPCで行ってください。
該当するテキストをクリックしてください。
<データベース復元手順>
手順1
【システム保守】-「データベース復元」メニューを開きます。
バックアップデータを圧縮して保存している場合は「圧縮データベースを使用」にチェックを入れ「バックアップ保管先の指定」をクリックします。
手順2
バックアップデータの保管先を参照します。
お使いのPCのCドライブ内に保管されている場合は「PCの標準フォルダへ」をクリックすることで「Shalf_Aspdata」フォルダを参照することができます。
バックアップデータが保管されたファイルをクリックし「OK」をクリックします。
手順3
復元をするデータベース選択欄にチェックを入れ(基本的には全選択)「データベースの復元開始」をクリックします。
終わったら画面を閉じてください。
<帳票設定バックアップデータ復元手順>
手順1
【システム保守】-「帳票設定復元」メニューを開きます。
手順2
バックアップデータを圧縮して保存している場合は「圧縮ファイルを使用」にチェックを入れ「復元元選択」ボタンをクリックします。
手順3
バックアップデータの保管先を参照します。
お使いのPCのCドライブ内に保管されている場合は「PCの標準フォルダへ」をクリックすることで「Shalf_Aspdata」フォルダを参照することができます。
バックアップデータが保管されたファイルをクリックし「OK」をクリックします。
手順4
「開始」ボタンをクリックします。
終わったら画面を閉じてください。
<メモ・メニュー・条件設定バックアップデータ復元手順>
手順1
【システム保守】-「メモ・メニュー・条件設定復元」メニューを開き「復元元選択」ボタンをクリックします。
手順2
バックアップデータの保管先を参照します。
お使いのPCのCドライブ内に保管されている場合は「PCの標準フォルダへ」をクリックすることで「Shalf_Aspdata」フォルダを参照することができます。
バックアップデータが保管されたファイルをクリックし「OK」をクリックします。
もし「ファイルがありません」と表示されたら「OK」をクリックし「圧縮ファイルを使用」にチェックを入れてください。
圧縮ファイルを使用してもう一度読込表示を行いますか?と表示されるので「OK」をクリックしてください。
手順3
バックアップデータの内容が表示されるので「開始」をクリックします。
終わったら画面を閉じてください。
<共通情報データベース選択復元手順>
共通情報マスターで登録されている内容を復元するメニューです。
復元するにはデータベースバックアップ時に「コードマスターDBのみ」「圧縮をせず」保存されたファイルが必要となります。
バックアップの方法は以下をご覧ください。
手順1
【システム保守】-「共通情報データベース選択復元」メニューを開き「復元元選択」ボタンをクリックします。
手順2
バックアップデータの保管先を参照します。
お使いのPCのCドライブ内に保管されている場合は「PCの標準フォルダへ」をクリックすることで「Shalf_Aspdata」フォルダを参照することができます。
バックアップデータが保管されたファイルをクリックし「OK」をクリックします。
手順3
バックアップデータの内容が表示されるので、復元をしたいマスター選択欄にチェックを入れます。
選択したマスター情報の復元方法を選択し「復元開始」ボタンをクリックします。
復元方法は、現在使用中のデータベースに登録されているマスターに無いものを追加する場合は「挿入と上書き」を選択してください。
復元が完了したら画面を閉じます。














