【社労法務】年末調整 年税額算出手順
記事番号:349
年末調整データが整ったら年税額算出を行います。
年税額算出を行うことで、源泉徴収票などの帳票を出力できます。
年末調整データを修正した場合や、進捗状況が「未算出」と表示されている場合は、帳票を出力することができません。
年末調整データを修正するごとに、年税額算出作業が必要です。
≪年税額算出手順≫
手順1
【年末調整】ー「年末調整 年税額算出」メニューを開きます。
手順2
年末調整基本データが作成されている事業所が表示されるので、対象の事業所にチェックを入れ「実行」をクリックします。
手順3
確認画面が表示されるので、「全員を対象に税額を算出する」または「税額算出の対象を一覧から選択する」を選択し「実行」をクリックします。
全員を対象に税額を算出する:年税額算出をはじめて行う場合はこちらを選択します。
税額算出の対象を一覧表から選択する:特定の従業員の年税額算出をしたい場合はこちらを選択します。
※年税額算出は何度でも行うことができますが、年末調整データの変更があった場合は年税額が変わる可能性があるので、年税額再算出をしたら必ず年税額が間違っていないか確認をしてください。
手順4
「税額算出の対象を一覧表から選択する」を選択すると、対象者一覧が表示されるので、対象者の作成欄にチェックを入れて「実行」をクリックします。
表示順を変更し税額算出対象者を選択しやすくすることも可能です。




