【社労法務】離職票、賃金月額証明書 支払基礎日数および賃金欄に反映されるデータについて
記事番号:941
このご案内は、【社保雇用】の以下メニューが対象となります。
≪基礎日数算出方法≫
各メニューでデータ作成をする際、最初に「基礎日数算出方法設定」画面が表示され、給与区分ごとに支払基礎日数の算出方法を確認、設定することができます。
変更する場合は「設定」ボタンをクリックします。
給与区分ごとの支払基礎日数算出設定画面が表示されます。
※支払基礎日数を「労働日数」に設定し、労働日数に有休日数、特別休暇日数、休日労働日数を加算する場合はチェックを入れます。
賃金管理データに0.5日単位の勤怠項目がある場合の切上設定を以下から選択します。
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① 労働日数(切上)+(有給日数+特休日数+休日日数)の合計(切上)
② 労働日数(切上)+有休日数(切上)+特休日数(切上)+休日日数(切上)
③ 労働日数+有休日数+特休日数+休日日数の合計(切上)
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※初期設定は①です(改修アップデート前の設定)
上の設定で、算出方法に「所定日数」を含む場合、所定日数の反映元を以下から選択します。
月別を使用する:事業所年間所定労働登録メニューで登録されている月別所定日数
年平均を使用する:事業所年間所定労働登録メニューで登録されている年平均所定日数
賃金管理を使用する:賃金管理データに登録されている所定日数
「給与区分」欄は、賃金管理データに登録された各月度ごとの給与区分が表示されます。
必ずしも個人マスターに登録されている給与区分ではなく、賃金管理データが登録された時点の個人マスターの給与区分がセットされています。
≪賃金欄への反映≫
賃金管理の各月に設定された給与区分より自動的に判断し、賃金データを反映します。
【給与区分】
・月給者&日給月給者→A欄へ賃金額を反映します。
・日給者&時間給者→B欄へ賃金額を反映します。
賃金額の変更手順は 【社労法務】離職証明書の賃金額A欄をB欄(またはB欄をA欄)に変更する方法をご確認ください。



