【社労法務】退職をする場合の手順

記事番号:1401

退職データ修正手順は【社労法務】個人情報 退職データ訂正手順をご参照ください
退職取消手順は【社労法務】個人情報 退職・喪失取消手順をご参照ください

≪退職処理手順≫
1.個人―「退職データ入力」メニューを開きます。



2.対象者を表示し、紙とペンのアイコン(退職データ入力)をクリックします。



3.退職情報を登録します。
退職年月日は自動的に作業日の日付が入力されているため正しい退職日に変更します
社保雇保加入者は、退職年月日に応じ、「資格喪失日」「離職日」がセットされます
70歳以上被用者該当者は、「不該当」「不該当日」がセットされます
1週間の所定労働時間は、雇用保険資格喪失届に反映します
退職区分を選択し、雇保離職具体的理由を登録します 
雇用保険資格喪失届の電子申請画面にある「喪失原因」に反映する退職区分は下表をご覧ください。

退職区分

喪失原因

(1:離職以外の理由、2:3以外の離職、3:事業主の都合による離職)

倒産(手続開始・手形取引停止)

事業所廃止又は事業活動停止による離職

定年による離職

採用又は定年後再雇用後の契約期限到来

労働契約期間の満了による離職

早期退職優遇制度又は選択定年制度

移籍出向

解雇(重責解雇を除く)

重責解雇(労働者の責めに帰する重大理由)

事業縮小一部休廃止の人員整理退職勧奨

その他による退職希望者募集、退職勧奨

労働者条件に係る問題があったと本人判断

事業主又は他の労働者から就業先環境が著しく害されたと本人判断

妊娠、出産、育児休業、介護休業等に係る問題があったと本人判断

大規模な職場人員整理があった事を考慮

職場転換等に適用することが困難と判断

事業所移転による通勤困難

その他理由による職場不適応の本人判断

労働者の個人的な事情による離職

死亡

その他(上記いずれにも該当しない)




4. 入力を終えたら「完了」ボタンをクリックします。
氏名欄が、クリーム色からピンクに変わります